地震に関する地域危険度測定調査(第8回)
2018-02-15
[お知らせ]
東京都では、東京都震災対策条例(当時は震災予防条例)に基づき、昭和50年11月に第1回(区部)の地域危険度を公表しました。その後、市街地の変化を表わす建物などの最新データや新たな知見を取入れ、概ね5年ごとに調査を行っており、今回は第8回目の公表です。
今回の測定調査では、都内の市街化区域の5,177町丁目について、各地域における地震に関する危険性を、建物倒壊危険度、火災危険度に加えて、前回から測定を始めた災害時活動困難度を加味し、総合危険度について測定しました。
今回の測定調査では、都内の市街化区域の5,177町丁目について、各地域における地震に関する危険性を、建物倒壊危険度、火災危険度に加えて、前回から測定を始めた災害時活動困難度を加味し、総合危険度について測定しました。
本調査では、地震の揺れによる以下の危険性を町丁目ごとに測定しています。
- ●建物倒壊危険度
- (建物倒壊の危険性)
- ●火災危険度
- (火災の発生による延焼の危険性)
- ●総合危険度
- (上記2指標に災害時活動困難度を加味して総合化したもの)
なお、地域危険度はそれぞれの危険度について、町丁目ごとの危険性の度合いを5つのランクに分けて、以下ように相対的に評価しています。


